2017年7月のブログ記事

  • に真冬の気温

    お互い晴れてフリーの身ってことで。 それをまあ、お互い祝いましょう、ってことでさあ實德?」 とわけのわからない理由を付け、わたしはトオルの袖をひっぱりながら玄関の方へ向かおうとする。 ああ、ねえ、ちょっと???、つまみとかは?」 と言ってナカバヤシさんが柿の種の小袋をご丁寧に人数分持ってわたしたち... 続きをみる

  • 意表を突か

    と俺はいきなりのそのホンジョウの切り返しに意表を突かれ動揺を隠せずにそう答える。 まあまあ、聴いてくれよ。 あれはそう、オマエに例の運命のオンナの話をした日から???ちょうど1週間ぐらい前の金曜の夜だったかな? ねえ、マスター?」 とホンジョウはそうマスターに確認するようにそう尋ねる。 んん? そ... 続きをみる

  • 何か残って

    あれは夢だったのだろうか避孕方法? 俺もかなり酔ってたし???、記憶の方ももうひとつ不確かだ。 ままりにも馬鹿げた話の展開、って言うか正直その内容の何処を取ってみても現実感が乏し過ぎる。 微かに残る肛門の疼きだけが昨夜の事件が夢でなかったことを告げていた。 それから俺は昨夜の一件の証拠となるような... 続きをみる